ギルテリチニブ
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| IUPAC命名法による物質名 | |
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| 臨床データ | |
| 販売名 | ゾスパタ |
| 法的規制 |
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| 薬物動態データ | |
| 血漿タンパク結合 | 約90% |
| 代謝 | 肝代謝(CYP3A4) |
| 半減期 | 84~126時間 |
| 識別 | |
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CAS番号 |
1254053-43-4 |
| PubChem | CID: 49803313 |
| UNII | 66D92MGC8M |
| 化学的データ | |
| 化学式 | C29H44N8O3 |
| 分子量 | 552.72 g·mol−1 |
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ギルテリチニブ (英語: Gilteritinib) は、急性骨髄性白血病の治療薬のひとつ。 変異を起こしたFLT3チロシンキナーゼを阻害することで作用する。
アステラス製薬により開発された。2018年4月に、アステラス製薬は米国食品医薬品管理局 に成人FLT3変異陽性の再発または難治性急性骨髄性白血病 (AML) に対しての承認を申請した。 日本では、2018年11月20日に薬価収載された。製品名はゾスパタ。
効能又は効果
- 再発又は難治性のFLT3遺伝子変異陽性の急性骨髄性白血病
作用機序
- ギルテリチニブは、FLT3等のチロシンキナーゼに対する阻害作用を示す。FLT3を介したシグナル伝達を阻害することにより、FLT3遺伝子変異(FLT3-ITD及びFLT3-TKD(D835Y))による異常に活性化した腫瘍細胞の増殖シグナルを抑制する。